株式会社ファインサーフェス技術

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会社概要

表面処理の最先端をめざして

株式会社ファインサーフェス技術(FST)は、半導体分野に使用されるガラス基板の超精密研磨技術や、超精密装置部品の多彩なブラスト処理を通して、表面処理の最先端をめざしています。

会社概要

株式会社ファインサーフェス技術
会社名 株式会社ファインサーフェス技術
設立年月日 1979年2月22日
資本金 1,000万円
従業員数 85名
工場面積 敷地 6,200u / 建屋 4,070u
事業内容 ■精密研磨
・フォトマスク材料精密研磨
・光学部品 (合成石英、白板、無アルカリガラス、低膨張ガラスなどの各種ガラス)
 精密研磨
・ウェハー材料精密研磨
■ブラスト
・各種産業機械・自動車部品・電子機器・その他あらゆる分野の表面処理
・ネジ・バネなど小物品のブラスト処理
・金属部品やガラスの表面粗し
・梨地処理・ピーニング・塗装面、アルマイト加工の下地処理
・真空蒸着、成膜治具のクリーニング
・各種製品のバリ取り・錆取り・付着物除去
・薬液を使用した金属膜剥離や洗浄仕上げ後の防錆処理
・工芸品
・ブラスト処理後の精密洗浄

企業理念

(株)ファインサーフェス技術の企業理念は、進化し続ける半導体や精密機器向けに、絶えず製品品質レベルを向上させ、社会ニーズに応えて行くことです。

この企業活動の全プロセスにおいて、プロセスに係わる全社員は、最先端技術の一翼を担う自負の下、全員参加で絶えず努力し日々技術の研鑽、創意工夫に尽くしステップアップして参ります。

その結果として、地域社会に貢献し、未来社会へ継続的な発展を期して行きます。

代表取締役社長 名和 浩之

沿革

1979年 株式会社ファインサーフェス技術設立(神奈川県平塚市)
フォトマスク材料精密研磨開始
装置部品ブラスト処理開始
1979年 埼玉県秩父市に事務所・工場を竣工しガラス基板の研磨作業を開始
1983年 200万円増資
1985年 本社を現在地に移しガラス基板の精密研磨、洗浄、検査を開始
1995年 400万円増資
KrF位相シフトフォトマスク材料精密研磨開始
2001年 JIS Q 14001:2004/ISO 14001:2004取得
2002年 本社事務所建設
2007年 JIS Q 9001:2000/ISO 9001:2000取得
2009年 新工場及び新事務所竣工
2010年 光学部品精密研磨開始
2012年 ArF位相シフトフォトマスク材料精密研磨開始

アクセスマップ

■関越自動車より車利用
関越自動車道花園インターチェンジ下車、国道140号秩父方面。寄居皆野バイパス終点下車。新皆野橋より秩父児玉線(44号)左折。国道299号尾田蒔交差点右折後直進約5分。

■鉄道利用
東京方面からは、池袋駅より西武池袋線の特急「レッドアロー号」で西武秩父駅までおよそ85分、準急で2時間。
或いは、上野駅より上越新幹線又は高崎線にて熊谷駅まで行き、熊谷駅にて秩父鉄道に乗り換え秩父までおよそ2時間。